• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

11月行政書士試験までの「合格必勝」学習計画(その6) 月別のやるべきこと(科目共通)

これまで今年令和2年の合格を勝ち取るための、
自分自身の学習計画を、
その1〜その5まで書いてきました。

4月から10月までの全学習時間は600時間。

科目別、月別の学習時間。

科目別(民法、行政法、憲法、商法会社法)の
使用するテキスト、問題集などです。

科目によって若干異なるのですが、
試験まであと7ヶ月の4月にやるべき重点内容と、
試験まであと1ヶ月の10月では、
当然やるべき重点は大きく変わります。

月別に重点を置いてやるべきことは次の通りです。

4月から6月:学習する全体をテキスト、問題集を3回まわす。

7月から8月:これまでの学習での理解不足や不正解問題肢を3回繰り返す。

9月から10月:もう一度、全体を3回まわす。

11月の試験直前1週間:1週間で全体を2回まわす。


以上ですが、
簡単に言えば、ほぼ全体を11回まわすということ。

ただし平板な回し方では、
上っ面だけなぞるということになりかねないので、

自分の理解度、暗記度、不正解割合などを見ながら、
問題だけで終わる部分、
テキストまでしっかり読み込む部分、
何もやらずパススルーする部分を、
明確にした学習をしていくということです。

机に座って単純に1ページまたは1問を何分かでこなしていく学習は絶対にやらないと言うことです。

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