• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

11月行政書士試験までの「合格必勝」学習計画(その5) 商法・会社法の具体的方法

商法・会社法




の今年の学習計画ですね。
正直、これを書くまであんまり考えていなかったです。

科目別の学習時間のところで書いたのは、
全600時間計画の中では、わずか30時間です。

学習範囲が広すぎることと、
出題数が5問と少ないこと、

更には5問中の2〜3問は、
会社の株主総会、取締役会、監査役会などから出ることが多いが、

それ以外の2〜3問は全くどこから出るのか見当もつかず、
難易度も高いと感じました。

したがって、
多くの時間を使うのと割り切った集中学習との差は1〜2問くらいしかない。

ならば割り切った学習で、
できるだけ主要3科目に配分しようと決めました。

30時間




(5月〜10月まで毎月5時間)の基本的な学習方法は、
量の多い普通の参考書はやめて、

市販の「最重点ノート」など、
薄くて重要項目だけが箇条書きで書いているようなものを使う。

30時間なら中途半端に問題集はやらない。

ちなみに他の科目で私がこれはいいと、
今年の中心にする「肢別過去問集」はまだやってはいませんが、
多くのブロガーさんの評判がよろしくなく、
間違いが多いとあるので、
どうするか5月からの学習しながら
本当にそうなのか見ていくつもりです。

過去問10年分だけ1回やり、
できなかった部分だけ「最重点ノート」に転記する。

そのノートだけを2ヶ月10時間で1回まわす。

都合、6ヶ月で3回やる。

直前期の1週間は、
他の科目と同様、ノートと過去問の全てを1回やる。

問題は、どの市販の「最重点ノート」にするかです。

まだ購入していませんが、
商法・会社法は主要4科目の一つになっている
司法書士受験では売上NO.1の、

LECの「ゼロからスタート!」シリーズが
コンパクトで評判も良いようです。

本屋で実物を見てみましたが、
字体、大きさ、色の濃さなど中高年にはとても大切な
見易さ、疲れにくさなども良さそうでしたので。

5月から学習スタートですから、そろそろ買おうかと思います。

商法・会社法は、
あまりにも極限まで合理性を追求した学習計画ですので、
これからやりながら、
多少の計画見直しもしながら、
効果的になるように修正していくつもりです。

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