• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

11月行政書士試験までの「合格必勝」学習計画(その2) 全600時間の科目別の配分

総学習時間は




600時間の計画を考えます。
1週間あたり20時間✖️30週間ですね。

仕事とか休日の行事とか、
急なコロナ対応なんとかもあるだろうから、
時間は少し安全側に効かせている。

結果としては700時間くらいはできるかもだが、
それはあくまで結果。

だから計画は600時間で、
一番効果的な科目別配分、内容とする必要があります。

学習する曜日別、時間帯別は次の予定です。

○平日の月〜金で週あたり12時間
 <内訳> 朝(毎日) 1時間✖️5日
      昼休憩時(できる日2日) 0.5時間✖️2日
      夜(接待ない2日) 3時間✖️2日 

○休日の土日で週あたり8時間
 <内訳> 土曜日(図書館) 5時間
      日曜日(行事あると仮定)夜 3時間

科目別




の学習時間計画は、やはり、

①試験配点の大きさ、

②学習範囲の大きさ、

③自分自身の得意不得意さ

などをしっかり踏まえた全600時間を配分します。

民法  200時間 
    この科目の出来不出来が大きさ差となる。

行政法 200時間 
    配点大きいが暗記中心であり、
    直前期の集中学習効果が期待できるので、
    学習時間は配点の割には不要。

憲法  100時間
    判例理解不可欠であり条文少ない割りには内容は深い。

会社法  30時間
    普通の参考書は量が膨大にため、
    市販の「最重点ノート」などで短時間集中学習で。

個人情報 10時間
    短時間での学習効果が期待できる。 

一般知識  0時間 
    昨年は1問除いて全問正解だったし、
    学習効果期待できない。

記述式  60時間
    記述する内容の理解は特段しないが、
    配点3問60点と大きいため、
    部分点獲得、減点回避のための
    記述テクニック中心に、繰り返しを基本に。

月別科目別学習時間配分は、




    4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月  計
 計   86 86 86 85 85 86 86 600
民法   40 40 40 20 20 20 20 200
行政法 24 24 24 24 24 40 40 200
憲法 17 17 17 21 21 1 6 100
会社法 5 5 5 5 5 5 30
個人情報 0 0 0 0 0 5 5 10
記述式  0 0 0 15 15 15 15 60

以上の月別科目別学習時間から、
曜日別に、時間帯別に、
どの科目のどのような学習をするのか決める。

ただし平日は仕事の日のため、
朝や昼休憩時に、教材の持ち運びが容易な学習となるので、
やれる科目と内容は限定的となることは当然である。

具体的なものは次回に書きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です