• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

行政書士試験。一般常識は学習しない計画ですが、対策はしていきますよ!

600時間.



令和2年行政書士試験に向けての私の総学習時間です。
時間だけなら少ないと思います。

予備校講師の先生や有名ブロガーさんたちは、
概ね800〜1000時間はやって欲しいと言われています。

私も正直もっとやりたいのですが、
無理な計画でずるずると後ろ倒しになって、
そのうちモチベが落ち瓦解するのだけは避けたいのです。

しっかりと取り組めば合格できると
自分を信じて頑張っていこうと思っています。

科目別の学習時間は、
以前、具体的に書きました。

民法と行政法は各200時間の計400時間で、
全学習時間の2/3がこの2科目です。

当然ですよね。
この2科目が失敗すれば、
合格は絶対にできないのは明らかですから。

今日の本題です。




一般知識問題対策の学習時間です。

ゼロ時間です。

正確に言うと、
一般知識の中で、毎年1〜2問出題される
「個人情報管理」と「情報セキュリティ」は
別枠で学習時間を確保しています。

しかしこれ以外の一般知識問題は、
13問前後も出題されますが、

何と4割以下の正答率だと、
他の法律関係科目が全問正解でも足切りで不合格となります。

それなのに全く勉強しないとは。

捨てたわけではありません。

足切りあるんで捨てはしません。

対策の仕方が他の科目と全く違うと言うことです。

昨年の令和元年の試験では、
1問除けば全問正解でした!エヘン!!

といっても、受験された方はおわかりの通り、
昨年の一般知識はとても易しかったのです。

例年の難易度であったら
私もそんなに取れなかったのは事実です。

教材を見ながらではなく、この手の常識問題は、
日頃の新聞記事やネット配信や接待飲み会の場でも、
目と耳をしっかり使って、
日常的にインプットしていくしかないと思います。

そもそも一般知識と言いながら、
例年、マニアックな歴史認識問題などが出ますが、
この手は誰でも鉛筆ころがし???(古いな)です。

だからこそ、
私は学習時間の確保という枠から外出しさせて、
私の仕事や友人・知人とのコミニュケーションの中で、
意識的に、貪欲に吸収していこうと決めています。

もともと、飲んで、話して、笑って、感心してが、
大好きな人間です。

行政書士試験科目で一番の得意分野ですから(笑)。

昨年の受験勉強の時に、
一般知識の過去問を5年分やってみて、
年に関係なく8割は正解できました。

これだけは少し自慢させてください。

だからこそ、
これ以上の正解にする労力で時間を費やすよりは、
法律科目の方に時間を振り向けることにしたのです。

皆さんも「時間対効果」であれば、
一般知識は一定の割り切りで臨みませんか?

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