• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

行政書士試験 行政法 おすすめ問題集

問題集ですが、

行政法のおすすめの基本テキストと参考書は
既にご紹介してきました。

問題集って内容も気になるんですが、
特に私のような中高年受験生にはとても大切なことがあります。
”見やすさ”です。
私は視力は眼鏡かけないでいいほどなんですが、
照明が少しでも暗いと途端に見えなくなります。
例えば、少し暗いカフェってとても辛いです。
明るいところでも、本の文字が小さいのも読みづらいですね。

一番気になるのは、文字の細く、薄いのは
とても読めたモンではありません。
実際、内容が良さそうだと購入した本で2冊、
あまりに読みづらく目が疲れて大変なので処分したのです。

読みづらいというのは学習効率が極端に低下しますから、
中高年の皆さんも本屋さんで内容が良いと思っても、
店の中で暗いところでチェックするくらいは必要だと思います。

さて本題の中身でおすすめの問題集は、ずばりこれです。

肢別過去問集

(合格革命シリーズ、早稲田経営出版発行)です。

一番のおすすめポイントは、
5肢択一式でなく、
肢だけが試験科目の単元ごとに掲載されていることです。

このスタイルは繰り返し学習に向いています。
効率的に過去出題されたポイントの理解が進みます。
5肢択一式の過去問もやる必要がありますが、
あくまでこの方式の問題を解くことに慣れるためであって、
理解を進めるためには、
肢のみをどんどんこなしていく方が良いのです。

2つ目のおすすめポイントは、
肢が過去30年分から厳選されていることです。
他の本では10年分くらいしか過去問としては掲載されていないのが多いです。

特に行政法は、
過去に出題された論点からの出題が他の科目よりもとても多い
というのはどこの予備校やブロガーさんでも
指摘していることから、
多くの論点がつぶせる事は最大のメリットですね。

3つ目のおすすめポイントは、
問題と解説が見開きで同時に見れるスタイルだという事です。
通勤電車やちょっとしたスキマ時間でも
パッと開いて一つだけやることがとても楽にできますので。
次のページに解説がある問題集は、
めくったり戻したり結構しんどいです。

4つ目のおすすめポイントは個人版基本テキストが作れる。
独学で行政法を学習する時には、
基本テキストを丁寧に読んでいくよりも、
過去出題された重要な肢を、考えて解くのではなく
(できるはずないですから)問題を読んで解説を読む。

つまり問題集をやるんではなく、
重要ポイントが書いてある”肢”を、
基本テキストのようにやるのです。

私はこの肢をやりながら、基本テキストとして使った
「新スーパー過去問ゼミ5行政法」の中の
重要ポイントのみコピーして、
そのコピーに不足事項なんかを追加記載していくことで、
肢が全て記載されている「私版基本テキスト」
を作っていきました。

5つ目のおすすめポイントは、
解説があまり長くなくて、かつわかりやすいと思います。
解説が丁寧過ぎるのは

しっかり時間をかけて学習していく場合には良いですが、
ポイントを平易な言葉で簡潔に
書いてある方がはるかに助かりますので。

読んでも今ひとつ?の場合こそ
参考書に戻って確認していけば問題ないですので。

6つ目のおすすめポイントは、
オリジナル問題もしっかり作ってくれてることです。
近時の出題傾向や最新重要判例などに関するオリジナル問題が
丁寧に掲載されており、とても便利です。

皆さんも一度、
本屋さんで自分に向いているのか、
よく吟味されてみてはどうでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です