• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

問題集への理解度チェック印の付け方で合理的な学習ができる

皆さんは問題集を学習した時に、
その問題にどんな印を付けていますか。
市販の問題集にも各問題のところに、
□がいくつか印刷されているのがありますよね。
一番一般的なのは、□の中にレ点を書いて「やりました」とか、
問題が正解したら□の中に○を、
できなかったら□の中に✖️を書くとか。

印の付け方は、



私はもう少し丁寧な書き方をしています。

□の中の書き方ですが、

理解も十分で正解できたら◎、
一部理解不足もあるが大体理解できていて正解できたら○、
あまり理解できていないが
なんとなく(偶然もあり)正解できたら△
あまり理解できていないので不正解だったら▲
ほとんど理解できていないので当然不正解だったら✖️

それとその問題を学習した日付も、
「3/29」と上の5種類の印の前に書いています。

もちろん私と似たようなことをしている方はたくさんいると思います。

私は上のような書き込みを使って、
2回目以降の学習を効果的に効率的にできる
のだと思っています。

行政書士ブロガーの方や他の資格試験のブログには、
何十回も回せ!的な対策を強く勧めているのが多いですよね。

でも私は、何十回も繰り返すのはやっていませんし、
今年の受験学習でもやるつもりはありません。

昨年不合格だったのだから対策強化する必要があるのですが、
やはり何十回繰り返す学習はやらないです。

一番の理由は、そんなに時間を取れないということと、
私自身が答えだけ覚えてしまい、
理解がしっかりできているのかが
横に置かれてしまいがちな性格であるということです。

◎の印が、



次回以降の時に二回連続で付いたら、
その後はその問題は飛ばすという学習方法を取ります。

ただし、試験直前期の総復讐の時には、
◎が二つ連続している問題も必ず学習するのです。

この方法で問題集をやっていくスピードを、
格段に上げていくことができるのです。

結果として何十回やることが目的ではなく、
完全理解して正解を導くことが2回連続できたかが
一番大切です。

その上で直前期はもう一度、
完全理解して正解できるまでやるということです。

念のためですが、私が「問題」というのは、
5肢択一式問題なら、
一つひとつの「肢」を「問題」として、
肢ごとに印を付けていくことです。

仕事も責任もある中高年は多くの時間を使えません。
使うにしても、
より効果的で理解が定着しやすい方法を取らないと、

多くの時間を使えるライバルたちに
負けないで合格を勝ち取ることは、
難しいというのが本当のところだと思います。

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