• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

11月行政書士試験までの「合格必勝」学習計画(その1) 全学習時間は?

都内不要不急外出自粛の日。少しだけカフェでブログです。

コロナウィルス対策での、



都内不要不急の外出自粛要請の二日目です。

気分転換もしたいので、
ノートパソコン持ってカフェに来ました。

もちろん隣のお客さんとは2M以上離れた席で、
マスクして咳は絶対しないように、
誰とも喋らないで、このブログ書いたら出ます。

他の方へ万が一でも迷惑はかけてはいけませんのでね。

試験まで、




あと7ヶ月と1週間ですね。
直前の1週間は全ての学習範囲をがむしゃらに総復讐するので、

学習計画は4月から10月の7ヶ月間のことを決めないとです。

昨年の試験終了から今までの4ヶ月半は、
不合格とは予想しながらも、

主に今年2回目受験で合格後の独立開業のためのこと、
いろいろと調べたり考えたりが中心にやっていました。

試験の直前6ヶ月は試験合格のための学習が中心となるので、
幅広い観点での調査はこの時しかないと。

今年の試験後は、
ストレートに自分が開業するための
具体的な準備をしなければなりませんから、

それがすぐできるような調べ物を11月からやっていました。
どうにか見えてきましたので、
4月からは学習中心に変えていきます。

そうは言っても、
今年2回目受験において一番注意しなければならないのは、

民法の大改正後初の試験のため、
改正後民法の学習をしなければならないということ。

そのため、ここ2ヶ月は民法大改正の学習をしてきました。

実質的に変更になったところ、
一部見直し程度となったところ、
判例が条文に明記されただけで実質的な変更はないところなど、

分類別に学習してきてだいぶ理解でききました。

あとは具体的な予想問題集や新旧法対応済過去問などで
学習していくこととします。

学習計画の本題に入ります。

大まかな学習計画を作る場合に重要なことは、

どのくらいの学習時間を前提とした計画とするのか
という点です。

500時間の計画と1000時間の計画では
何をどこまでどのようにやるのかが、
大きく変わるからです。

2000時間とか確保できるなら良いのですが、

私も働きながらで、
夜も仕事関係の飲み会も結局は断れませんし、
休日も正直いろいろな行事も入ります。

そんなことも想定しながら
確保する学習時間を見込みその時間数に応じた

最も効果的な学習計画(範囲、深さ、回数など)を作らないと
効果的で実践的な結果に繋がらないでしょう。

私自身は月から金の週5日勤務。
大体、仕事の日は朝は8時会社入り、19時退社。

夜の接待や社内懇親会等飲み会は平均週3回はある。

接待等が早く終わったとしても、
飲んだその日その後の学習は(やったとしても)当てにできず、
学習時間には一切カウントできない。

土日の休日はどちらかがほぼ半日、
何らかの行事等で学習できないと見込まれる。

以上の前提で計算すると、

30週間✖️24時間(週あたり)=720時間。
計画どおりにはいかない時も更にあるだろうから、
30週間✖️20時間(週あたり)=600時間となる。

600時間



の総学習時間計画。

昨年の初めて受験の総学習時間は、
約550時間だったので1割増程度となる。

昨年より50時間増加でしかないが、
昨年の学習したことのベースはもちろん残っている。

細かい知識部分の大概は記憶から消去されて入るものの、
法や各規定の趣旨、考え方などは、
すぐ戻って来れると思う。

したがって、
今年の600時間は十分合格できうる時間数であることは、
強く認識しておかないといけないレベルなのだ。

600時間は、
時間が足りないなどと言い訳できるほど少なくない。

あとは600時間をいかに効率的に
最大効果となるような学習方法とするかであろう。

具体的な600時間「合格必勝」学習計画は、

しっかり考えて近いうちにここに書くことにしますので、
少々お待ちください。

(誰も見たくはないでしょうが、自分自身が早く決めたいので‥‥)

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