• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

新人は専門特化で行け!というかそれしか選択肢はない!?

前回(2020/3/22付)の中で、




「受験生なら誰もが気付いていること。

それは、 行政書士って合格した後の実務知識やノウハウは 、
受験学習では全く身につかないということです。

さらに、合格後それを身につけようとしても、
先輩たち行政書士事務所で働きながら
経験を積んでいける環境は 、
ほとんど皆無であるということです。

(若い方なら大規模行政書士事務所で修行の機会は
多少はあるようですが、中高年は無理でしょう) 」

多くの先輩方が話す
新人行政書士開業の典型的な失敗とは、

何でもやります的な営業では、
リアルでもネットでも、
新人行政書士に依頼してくることは皆無であるということ。

仮に偶然にも依頼があったとして、
初めて経験するその案件を
必死でなんとかできたとしても、
その縁ですぐ次の依頼が来ることはなく、

しばらく経ってまた偶然にも依頼があったとしても、
初めてだった前回とは異なる案件のため、
また必死で初めての仕事に取り組む。

そんな程度の仕事量では早晩、経営は成り立たず、
結果1年以内に撤退を余儀なくされる。

こんな失敗例が典型的でよく実際に見られるようです。

では新人行政書士開業の成功となるポイントは何でしょうか。

(私も非常に関心があるので自分なりに調べてみた、
あくまで成功している先輩たちのご意見のまとめです。)

専門特化型で行け!




がその答えです。

外国人の永住j許可、就労ビザ、留学ビザなどの、
いわゆる入管業務。

建設業、不動産業、風俗業、
産業廃棄物処理業、飲食店業などの、
いわゆる許認可業務。

相続・成年後見人業務。
その他、たくさんありますよね。

これらのどれか一つでいいのだと。

どれか一つに限定するなんて、
余計、仕事の依頼が来なくなよと、
もっと不安が増長してしまいますね。

でも、やはり専門特化型しかないと。
その理由の基本となる考え方は、

マーケティングの基本は外すな!



ということです。
選択と集中により、お客様も限定でき、
どのような広告であれ、
効果検証ができることから、見直しができやすい。

自分の業務が専門化することで、
知識の習得、経験の積み重ね、
違うパターンに対する応用力が身に付くなど、

自分自身の専門分野の力量が短期間で大幅にUPできる。

つまり新人行政書士でも、速やかに、
お客様のターゲッティングと自分の付加価値が高まるのだと。

多くの先輩方が一様に勧めることには、やはり重みがあります。

新人行政書士は、経験が少ないのにあれやこれやと考えないで、
素直に従ってみる価値は大いにあると思います。

しかし、専門特化型だと決めても、
新人はどの専門に知るのかで大いに悩んでしまいますよね。

ここはまた別の機会に、
先輩たちの意見をまとめて書きますので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です