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学習場所としてのおすすめ図書館その2

オシャレな外観の港区立麻布図書館

2020/3/15付けの「その1」の追加です。

最近の新コロナ対策で、公立図書館の大半が、
本の閲覧や座席利用を休止しており、

「その1」でご紹介した広尾の東京都立中央図書館と
九段下の千代田区立千代田図書館も同様、
学習できなくなりました。

三連休のど真ん中の昨日、
どこかやっていないのか調べたらありました!

港区立の全ての図書館は開館していると。

急ぎ家を出て電車の中で、
Wi-Fi環境や座席の電源利用など調べて
区立図書館のどこに行こうかググりました。

結論。麻布図書館に行ってみようと。

地下鉄大江戸線麻布十番駅



から徒歩2分と便利です。
南北線麻布十番駅からは5分くらいかな。

この辺りは高級住宅地でもあるので
落ち着いた街を歩くとすぐにありました。

外壁に木材を多用したイマドキなデザインです。

4階の窓側のカウンター席が
Wi-Fiと電源が利用できるとのこと。

9時の開館と同時でしたのでちゃんと自分の席を確保しました。

中はそんなにデザインに凝っていることもないけど、
むしろ落ち着いて本を読んだり
でき易いなというのが初印象でした。

窓際のカウンター席。Wi-Fiと電源が利用できます。

カウンターのデスクは木製で落ち着きますね。
ただし奥行きがやや短いので、
奥に六法やテキストを置いて、
手前に問題集などを置いて学習する私には、
ちょっと狭かったです。

もちろん、ノートパソコンやiPadなどで
調べ物や学習する人には十分な広さだと思います。

新コロナ対策としては、
カウンター席の半分は椅子が撤去されていて、
「ここの席は座らないで隣との距離を置いて利用ください」
との張り紙がありました。

やはり具体的な配慮をしているのですね。

Wi-Fiは「FREESPOT」でしたので、
自分のメルアドを登録して送られてきた
メール本文をクリックして、
パスワード「 FREESPOT」と入力して利用できました。

とても静かで、
大抵一人くらいはどこの図書館でもいる
”悪臭を放つ利用者”には
会えなかったのは幸いで、
やはり麻布なのかなと。

朝も9時からで、
通常の公立図書館は10時が多いので

午前中くらいは勉強して、
午後は別件がある日などには良いですね。
私もそんな休日は多いので。

港区立麻布図書館は、




港区民だけでなく、
東23区内に職場や住まいがあれば、
図書館カードを作って貸出ができますので、
一度ご利用してみてはいかがでしょうか。

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