• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

550時間の学習時間であと一歩までは到達したことはしっかりと受け止めて再スタートしようと

私は会社員です。



雇われですが一応経営者です。

といってもすごいエリートではなく、
大学卒業して入った会社では大学名を知った先輩たちからは、
「うまくいって課長くらいで定年かな。まあ、頑張りなさい」と。

もともと出世して故郷に凱旋してやるぞなんて考えてもいませんでした。

好きな分野の仕事でしたので、
自分自身としては真面目にやっていけば良いなって感じですね。

本当に縁あって、今の会社で株主さんたちから
「頼むね」と雇われました。

けどやってみると、やはり大変です。
昔と違って、パワハラだ!、セクハラだ!、組織決定の透明性だ!、コンプラだ!と、

単に売り上げ上げてコスト抑えて利益高めていくだけでは、許してくれません。

結果、朝早く出社して、
夜は取引先や新規開拓先などと接待などで、
あっという間に1日が過ぎていきます。

昨年の受験では、
初めは1000時間くらいの計画であったのに、
3月くらいから学習始めて、試験の11月上旬まで、
学習した時間の総計は、
アバウトですが、550時間たらずでした。

550時間



で臨んだ初の受験結果は、
あと4点足らずの176店で「不合格」でした。
(以前のブログで得点記載の不合格通知書の写真出しています)

前にも書きましたが、
全体で合格ギリギリでも、

法律系科目の合格基準点は最低でも半分以上必要で
厳格に運用されていますが、ここもギリギリでした。

では何故、全体の得点は不合格とは言えギリギリまでいったのか?

その答えは、一般知識等問題が1問除いて全て正答できた
ことに尽きます。

全くわからないので適当に解答した何問かも正解しました。
本当に運が良かっただけです。

法律系の正答率は、
行政法が一番高くそれでも55%、
民法と憲法は45%、会社法は33%と、
こんなんで合格してはバチがあたるレベルでした。

でも冷静に分析してみると、
500時間の学習時間でこのレベルまでには到達できた
とも言えます。

このことってとても重要です。

不十分な時間と完成レベルではあったが、
もうひと工夫で合格できるレベルでもあったのです。

この前提をしっかり確認した上で、
2回目受験となる令和2年度試験に
どのような学習計画で臨むのかが大切だと思っています。

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