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行政書士試験 憲法 おすすめ基本テキスト

憲法の基本テキストですが、



昨年、学習を始めるにあたり、
予備校の各講師のおすすめやブロガーのおすすめを
いろいろとチェックしました。

結果、皆さんバラバラでした。
なぜなのかというと、これだと言える本がなかなかない。

予備校の講師の方でさえ「これだけで大丈夫」
とは言い切れない感じで歯切れが悪い感じが強いのです。

ただ、皆さん同じ認識なのは、
憲法は条文こそ少ないけど判例や学説など幅も広く、
かつ奥行きもあるため、
一言で言えば「扱いにくい」科目であるということでした。

私自身、昨年の受験勉強では、
民法、行政法を中心に勉強してきて、
なかなか予定通り進んでいないけど、

8月に入り、流石に憲法もやらねばと焦り気味になり、
慌てて調べましたが先ほど書いたように、
これだという本が見つからない状況でした。

正直困っていたんですが、
公務員試験対策ブログを何となく眺めていたら、
二つほどネットブログ見つけました。
一つは、

けんわか(正式名「憲法をわかりやすく」)です。



とてもしっかりとわかりやすく、
絵と図がたくさん使われていて、
正直市販の本のどれよりも良い本だなと思いました。

このブログは公務員だけでなく
各種資格試験の受験生や予備校でも超有名なことが判明。
私が全然わかっていなかっただけだと。

これでスタートしようと一旦は決めたんです。
しかしこのブログを紹介している人が、
初学者ならもっと簡潔で良いのがあると
紹介していたブログを発見!
それは、

リラックス法学部というブログでした。



主要な法律が掲載されているけど、
全体が行政書士受験生を対象にしていると明記されています。

「憲法をわかりやすく解説」コーナーでは、
約30項目について各々400字程度で簡潔に、
かつとても易しい語句で書かれています。

また「試験対策・要点まとめコーナー」では、
より実践的な試験対策として25項目が
同じく400字程度で書かれているのです。

「リラックス法学部」にしようと即決しました。
その理由はもう8月半ばになってしまっていたこと。

試験日までには何が何でも最低2回
(これでは合格レベルへの到達は至難の技ですが‥‥)
は回さねばと。

正直「けんわか」はわかりやすいものの、
文章自体は法律的正確で丁寧な表現であるため、
ボリュームがとても多いのです。
読むだけでも時間がかかるのは必定と考え諦めました。
「けんわか」は基本テキストではなく参考書がベストでしょう。

ただリラックス法学部の内容だけでは、
十分な試験対策にはならないのですが、

新スーパー過去問ゼミ5の中の公務員試験で出題された問題を
並行してどんどんやっていことで進めていきました。

公務員試験対策用の過去問集を使うことにした理由としては、
行政書士の憲法過去問が少な過ぎるため、
一番出題の厚みがある公務員試験過去問
が良いと思ったからです。

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