• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

行政書士試験 民法 問題集はどれが良い?

合格革命シリーズの肢別問題集

を問題集の中心にして、
これから学習していく狙いについて少し述べます。

「新スーパー過去問ゼミ5」のような、
本試験と同じ五択問題だけでなく、
より幅広い知識の定着をするため、
早稲田経営出版の「合格革命 肢別問題集」
も繰り返し回していく方法を採用します。

基本テキストである
「国家公務員受験のための よくわかる民法」
を先に読み、理解してから問題集をやるのではなく、
この肢別問題集をまず先にやるという事は、
理解と記憶の定着をするべき学習範囲は、
『この肢別問題集の全ての肢に問われている範囲に限定する』
ということなのです。
つまり、基本テキストは参考書であり、
結果、肢別問題集にない基本テキストの箇所は
やらないくらいに徹底するのです。

肢別問題集を繰り返し回す。

これが民法学習の軸となるのです。

ちなみに、
法改正事項である連帯債務や保証のところだけ、
肢別問題集をやり「よくわかる民法」に書いてあるか、
チェックしてみました。
ほぼ完璧にどちらにも記載がありました。
というか、問題集と「よくわかる民法」の記載範囲はほぼ同じ。
要は肢別問題集に掲載している問題の
正誤判断のための説明文は、
全て「よくわかる民法」に記載されているのです。

不思議ですね。

出版社も著者も違うし、
「よくわかる民法」は国家公務員試験のための本なのにです。

とにかくこの問題集とテキストと、
新スーパー過去問ゼミの重要問題のみを繰り返す方法
でやっていくこととします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です