• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

中高年行政書士受験生に独学を進める理由

独学は中高年の行政書士受験生にオススメの学習法であると思っています。


理由その1 予備校通学は往復の移動時間は相当のロスとなる。
      そんな時間があったら、
      会社帰り途中のドトールなどで学習して
      いる方が効果的ですよね。

理由その2 予備校通信は授業時間が長く、
      復習や予習まで確保できる時間は平日はほぼ難しいのが実態。

理由その3 正直、予備校の授業はテンポが早すぎてついていけない。
      (ワタシだけかも)

理由その4 お金が安い。
      予備校なら学校への納付プラステキスト等で最低でも15万。
      私はテキスト、問題集、参考書、六法で3万程度。

理由その5 自由!
      実はこれが一番良いが、これが一番の欠点にもなる。
      朝カフェと通勤時間と夜カフェで平日平均3時間は
      絶対に確保したい。
      これに土日各々5時間で、週25時間、月100時間。
      3月から10月の8ヶ月で800時間。
      11月本試験直前の1週間は、
      別格の頑張りで50時間。
      総合計850時間。
      人にもよるけどこの850時間が標準の目安と思う。
      自由という独学の一番の長所を獲得しながら、
      この850時間を確保できるなら合格できると思います。

500時間。


ちなみに私の初受験の昨年令和元年の学習時間はこれです。
これでは時間も少ないし、かつ、これからいろいろと書いていきますが、
勉強方法や使用教材にも課題がありましたから、
不合格は当然の結果だと思ってます、ハイ!


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