• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

3月。あと8ヶ月で行政書士試験です!共に頑張りましょう。

これまでの記事は、
昨年(令和元年)の11月10日に初めて受験した行政書士試験の当日から、
約1ヶ月の間の素直な気持ちを書き綴ったものをそのまま投稿してきた。

3月!あっという間ですね。
そろそろ本格的に勉強をしていかないとね。
中高年はもう昨年覚えた事はすっかり消えてしま
ったのですから。

といっても、ただ昨年学習してきたことと同じことをやっていく事は止めます。
以前書いたように、
私の試験結果は合格まであと4点の176点で惜しかったというところですが、運に恵まれ過ぎたものです。
謙遜でも何でもなく事実です。

一般知識問題がかなり簡単であった事は周知の事実ですが、
私は1問除いて全て正解でした。
明確に知っていたのではなく、
何となくこれか!が運よく正解してばかりでした。

一般知識問題以外の法律等問題の足切り点は、
122点なのに、私はギリギリの124点です。
1問落としたらこの足切りで不合格です。
要は法律科目はまだまだのレベルであったのです。

したがって今年令和2年の2回目で合格を勝ち取るためには、
法律科目の学習の仕方などを大幅に見直して、
ギリギリ合格ではなく(ギリギリ不合格となる可能性も高い)、
試験直後に合格を実感できるレベルまで上げていかねばなりません。

しかもこのブログのテーマである中高年は、
仕事でも何でも何とかうまくやれたり、部下にさせたりばかりで、
いざ自分一人で理解し、暗記し、繰り返し回していくなんて、
もう何十年もご無沙汰だった人たちです。
本気で、効率的、効果的に学習していかないと、
何年やっても合格できないという悪循環になってしまうでしょう。

私自身が不合格だった中高年のブログなんかは、
多くの方は興味を示さないとは予想しますが、
「わずか何ヶ月で!」「わずか○○時間で!」
みたいな英雄ブログではしっくりこない少数の中高年行政書士受験生の方の、
暇な時の気休めにでもなれば幸いですです。

次からは、科目ごとの反省点と改善して行きたい内容を具体的に書いて行きます。

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