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本試験結果の振り返りに向けて

振り返りは、
とても大切なリスタートのポイントです。

今回は昨年の試験終了後5日目の11/15(金)に書いた内容です。  

昨日までコネコネと書いてきた『振り返り』だが、
私が過去問の勉強の際に相当活用したHP『行政書士!合格道場』の中に、
以下のような本試験後の振り返り方について
非常に明確な文章があったので引用させていただく。

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(以下HP『行政書士!合格道場』より原文のまま引用させていただきました。)

■本試験後の振り返り方

本試験を振り返るためには、本試験の問題と資格スクール等が公表している解答予想を用意します。正解した問題、間違えた問題、まずはこれらを分類してください。

正解した問題のうち、「確実に正解できた問題」と「たまたま正解できた問題」にさらに分類します。たまたま正解できた問題とは、たとえば選択肢を2つまで絞り込むことができて、迷ったあげく正解だった問題などです。

「たまたま正解できた問題」が多いのであれば、それはあなたの実力ではありませんから、来年に向けて勉強するのなら、インプットからやり直す必要があるといえます。

間違えた問題も同様に、「まったく分からなかった問題」、「場合によっては正解できた問題」に分類します。「場合によっては正解できた問題」とは、選択肢を2つまで絞り込むことができた問題や、本当は知っている知識が問われていたのに勘違いして間違ってしまった問題などが該当します。

間違えた問題のうち「場合によっては正解できた問題」の分析が重要です。正解できた可能性があるのに正解できなったのはなぜか、しっかり考えましょう。

選択肢を絞り切れなかった問題が多かった場合は、絶対的な知識量が足りていません。来年に向けての勉強は、もう一度「インプット」の段階からやり直しが必要です。

本当は知っている知識が問われていたのに勘違いしてしまった、ケアレスミスが多かった。このような失点が多い方は、来年に向けての勉強は「インプット」だけでは足りません。

本試験慣れをするために異なる資格試験を受験してみたり、答練をいつもとは違う資格スクールで受験することでプレッシャーに負けないトレーニングを積むことも大切になります。

(以上で引用終わり)

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全くご説ごもっともです。

とても説得力があり効果的かつ効率的な分析メソッドだと思いました。
さすがプロの方々です。

この手法を基本ベースとして、これから自分なりの

『振り返り』をしていくこととします。

明日15:00から伊藤塾東京本校の『本試験分析会』に行ってきます。

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