• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

再出発の第一歩は本試験の全肢のチェックから

YouTubeで、
各予備校の本試験解説動画を見た。
リベンジに向けての学習のスタートにあたり、
一番大切なことがわかった。

本試験問題の全ての肢ごとに、

自分が学習してきた範囲、深さ、理解の程度について、
具体的に振り返りをする事だ。

本試験の3時間の間に自分が各肢に付けた印から、
その肢のどこがわからなかったのか。
ちなみに試験中に各肢に記入していた記号は、以下の通りです。

◎ 正解肢(自信あり)
○ 正解肢(ほぼ自信あり)
△ 正解肢(自信ない)
▲ 不正解(自信ない)
× 不正解(ほぼ自信あり)
✖️ 不正解(自信あり) 

その肢が正しい内容か誤った内容かだけではなく、
自分の理解度の深さも記入していました。

各肢が正しいか間違っているのか、確信が持てなかったのはどういう点なのか。

そのことは自分の学習したテキストなどに書いてあったのか、なかったのか。

あっても理解していなかったのか、理解していたが勘違いしたのかなどなど、
しっかり確認しておくことだ。

その作業を確認することで、
自分が学習してきた範囲などに問題があったのかがはっきりするからだ。

その振り返りから学習範囲、内容などの学習方法の見直しを行い、
修正した上で学習に臨むのだ。

やはりリベンジに向けての最大の課題は、
自分の勉強の何が足りなかったのかを
今回の本試験問題と自分の解答と正解をもとに、
しっかりと『振り返り』をしよう。

主に学習の範囲、深さ、時間配分、メンタルなどなどだ。

この中でおそらく1番のポイントは学習の範囲と深さだ。

独学だったので様々なブログやYouTubeなど見て
テキスト、過去問など自ら考えてやってきた。

記述以外で158点は大きな意味では間違いではなかったと考えられる。

ただし同じ範囲、深さで来年も同じ得点になるとは言えない。
おそらく158点の上下20点はぶれるだろう。
下にぶれれば138点+記述では既述42点必要であり合格は遠のく。


だとすれば学習範囲、深さなどのどこを重点的に強化、補強することが
必要なのかの分析が最も重要となるということだ。

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