• 中高年は、若者とは異なる学習法で合格をつかめ!

不合格通知書公開します。

不合格!
しっかりと記載された圧着ハガキが届きました。

得点は、176点。あと4点でした。

五肢択一問題ならあと一問で合格でした‥‥

悔しくないかといえば悔しいです。

でも不思議と淡々としています。

その自分の気持ちを考えました。

ここまで得点できるとは予想していなかったのが正直なところなのです。

今後このブログで何回も書いていきますが、

過去問どれだけ回したかといえば、民法と行政法は全問1回やったあとに、

1回目間違った、あるいはたまたま正解したけど理解できていない問題のみ
1回やっただけでした。
要は、1.5回しかやっていません。

基本テキストは2回くらいはやったものの、
どう見ても過去問学習が少な過ぎます。

それでも運が結構ある方なので、
自分と同じ人が10人いたら、2人くらいは合格するかもと思って、
試験当日は諦めないで必死で3時間頑張ったのです。

ですから、あと4点の結果は出来過ぎだと、正直思います。

法令等124点は部分基準点ギリギリですし、記述は18点と惨敗。

しかしこの記述でも試験当日は、試験終了間際の10分で頭がボーとしている中でやった割には18点も取れたことに驚いています。

合格点まであと4点まで到達できた一番の要因は、
一般知識等が52点も取れたからです。1問除いて正解でした。
これも迷った問題たくさんあったのに運よく正解できたのです。

つまり、自分自身の学習到達度と、試験当日の時間配分の失敗と、
慣れない初めての3時間休みなしで頭フル回転できなかったことからすれば、
良すぎる結果だったのです。

だから、悔しく思うのはおこがましいのです。

残念、あともう少し運があったらとは思いますが、

そこまで運の神様に頼るのは失礼ですね。

とにかくいつまでもウジウジしていてもどうしようもないので、

今日、2月1日から今年の試験再チャレンジに向けて学習を初めて行くことにします。

その際に1回目の学習の反省をしっかりとして、闇雲に昨年の学習内容を繰り返すのではなく、工夫していきます。

もちろん64歳という現実を直視して、若い人とは違う64歳に相応しい工夫を随所に盛り込んでいきます。

そんな中高年(でなく高齢者?)である私のこれからの学習内容や反省の
繰り返しの記録をこのブログに綴って行きます。

同じような中高年の方で色々と不安を感じながら頑張っておられる方の、

気分転換や、ほんの少しでも参考になることができれば、

こんなに嬉しい事はありません。

くれぐれもこのブログは、「私は学習期間わずか●ヶ月、わずか●●時間で行政書士試験に独学で合格しました!的なものではありませんので、ご注意を!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です